こんにちは、比嘉です。
YouTubeに動画をアップしました。
成功したのに、なぜ満たされないのか?
〜宝物はすぐ近くに眠っている〜
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AI時代にオススメの本
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今回の動画を収録しているときに
ミヒャエル・エンデの「モモ」
を思い出しました。
あなたは読んだことありますか?
僕が最初に読んだのは小学生の頃で
不思議とハートの深い部分に響いた
記憶があります。
コスパ、タイパ、効率重視、etc,
今の時代にピッタリの本だと思います。
モモには灰色の男たちという時間泥棒が
登場します。
彼らは
「もっと節約しろ、もっと無駄をなくせ」
「将来のために今を犠牲にしろ」
と街の人々に言います。
そして、どんどん効率よく頑張っていたら
不思議なことに、以前よりも街の人たちは
時間に追われるようになったのです。
モモの物語の中に
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時間とは、生きるということ、そのものなのです。
そして人のいのちは心を住みかとしているのです。
人間が時間を節約すればするほど、
生活はやせほそっていくのです。
ミヒャエル・エンデ『モモ』
大島かおり訳/岩波書店
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こんな言葉が登場します。
この作品は子供向けと思われがちですが、
大人が読むと気づきがあると思います。
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今回の動画との共通点
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新しくアップした動画のテーマも
モモとシンクロする寓話です。
コンサルタントは漁師と出会って、
どんな気づきを得たでしょうか?
寓話はシンプルで奥深い。
コンサルタントは仕事を頑張っていて
非常に優秀な人です。
それはそれで、素晴らしい。
でも、彼が探していた大切な宝物は
もっと身近なところに眠っていました。
それは、モモの街の人たちが彼女と話して
本来の自分を思い出していくストーリーと
シンクロします。
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常識のOSに対する違和感
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僕らは常識のOSで
「遊んでいる暇があったら、もっと頑張れ」
「効率よくやらないと、取り残される」
「やりたいことをやっても生きていけない」
というプログラムが無意識にインストール
されています。
でも、それは本当でしょうか?
今は常識のOSに違和感を感じる人が
増えているのを感じます。
特に何かで成功している人だったり、
クリエイターやアーティストタイプは
直感的に
「これって、自分らしい人生だろうか?」
って感じやすいのだと思います。
僕はモモの物語は現代人が読んだときこそ
大きな気づきがあると思います。
それでは、ありがとうございました♪
比嘉
比嘉 徹 THIRD EYE 公式blog 
