こんにちは、比嘉です。
先日もメンバーさんのホロスコープの
星読みをしていたら
「比嘉さんの星読みは、これまで
見てもらったのと全然違いますね」
って言われました。
聞いてみたら、これまでは
「この星は良い」
「この配置は良くない」
という読み方をされてきたそうです。
僕はこれまで数え切れないほどの
ホロスコープを読んできましたが
「ホロスコープは例外なく美しい」
って感じています。
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星読みには読み手の人生観が出る
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先日、星読みを教えている
クライアントさんから
「YouTubeやSNSでよく見かける
『今日は悪い星の配置だから危険です!』
みたいな発信はどう思いますか?」
って聞かれました。
僕の回答としては、
「その日に生まれた子供もいるわけだから、
単純に失礼じゃない?」
って感じます。
その星の配置が悪く見えるのは、
その人自身がその星を人生の中で
うまく活用できていないからです。
これは今日の星の配置に限った話じゃなくて、
星読みには読み手の人生観が反映されます。
昔の占星術の世界で凶星(マレフィック)と
呼ばれていたのは
火星、土星、冥王星
この3つです。
この星のハードなアスペクトがあると
大変な人生になる、みたいに読まれます。
例えば、火星。
火星は戦いの神様なので、暴力的だと
捉える人がいます。
でも実際は、自分の火星を活用している人は
暴力的になりません。
むしろ、冷静沈着な人になります。
火星は行動力や情熱の神様です。
土星は持久力だし、冥王星は底力です。
この3人の神様のことがわかってくると
まったく不幸に感じません。
それに、吉凶で星読みをしていると
自分の人生の中でその配置が巡ってくる時期は
不幸ってことになってしまいます。
星が読めるようになったのに、自分で不幸な
予定を組み込んでいる(笑)。
でも、人生を自分でデザインする発想だと
「この星の配置を活かして、こんなことを
やったら楽しそう」
ってなるんですよね。
同じホロスコープを見ているのに、
人生の見え方がまったく変わってきます。
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星読みの醍醐味
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自分らしさは一人一人違うということが、
占星術をやっているとよくわかります。
自分とまったく違うホロスコープを見ても
「このホロスコープも美しいな」
って感じられる。
これって、自分以外の人のことを
ホロスコープを通じて理解できるって
ことなんですよね。
僕は、これが星読みの醍醐味だと思っています。
しかも、同じホロスコープは1つもない。
だから18年以上、星読みをやっていても、
まったく飽きないんです。
毎回新しい発見にワクワクします。
その意味では、吉凶で星読みするのは
自分と相手の可能性を閉じてしまいます。
読んでもらう人だけじゃなくて、
読んでいる本人にとっても、もったいない。
ホロスコープは例外なく美しい。
もちろん、あなたのホロスコープもです。
占星術は、本来の自分を思い出して
人生をデザインするために使う。
そのほうが、断然おもしろいですよ。
それでは、ありがとうございました♪
比嘉
比嘉 徹 THIRD EYE 公式blog 
