こんにちは、比嘉です。
本日10月6日は株式会社THIRD EYE
18周年記念日になります。
起業してからは22年です。
起業家の間では昔から有名な生存率
(成功率)として
・1年後に残っている会社40%
・5年後に残っている会社15.0%
・10年後に残っている会社6.3%
・20年後に残っている会社0.3%
みたいな説があります。
実際は僕のクライアントさんたちを
見ていると、もっと生存率は
高いと感じます。
いずれにしても・・・。
2008年の創業以来ずっと
楽しみながら18年間続けてこられたのは、
本当に運がいいと思います。
これはエクリプス号のメンバーさんや
クライアントさんたちのお陰です。
いつも口コミ&リピート
ありがとうございます。
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AI時代の起業で大切なこと
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今回は18周年ということで、
これからのAI時代に会社やビジネスを
長く続けるために大切だと感じていることを
お話ししたいと思います。
結論から言うと、
「子供のような遊び心を大切にして、
あなたがワクワクすることを表現する」
ことです。
それがあなただけの世界観になって、
シンクロで豊かさに繋がっていきます。
少し前までの起業では、
市場を分析する。
ニーズを調べる。
競合を分析する。
ライバルと差別化する。
売上を最大化する。
みたいな発想が常識だったと思います。
例えば、
膨大な市場データを分析して、
競合他社を徹底的にリサーチ。
顧客ニーズを予測して、
最適なマーケティング戦略を設計し、
売れる広告コピーまで提案します!
みたいな会社。
今だったら、
「それ、AIでいいじゃん(笑)」
ってなりませんか?
データ分析や競合分析、
最適化や再現性を追求することは、
まさにAIが得意な領域です。
みんなが同じ市場を分析して、
同じニーズを調べて、
同じように最適化していけば、
当然、似たような場所に集まります。
そして、差別化の競争が始まります。
でも・・・。
僕は逆だと思うんですよね。
AIの本質は再現性。
人間の本質は創造性。
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遊べば遊ぶほどユニークになる
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子供って、
「この市場は伸びそうかな?」
「競合との差別化はどうしよう?」
なんて考えて遊ばないじゃないですか(笑)。
「これ面白そう!」
「こんなのあったら楽しそう!」
「なんで誰もやってないの?」
という感覚で遊びます。
ビジネスでも、もっとこの感覚を
大切にしていいと思うんです。
例えば、
「なんで、こういうサービスがないんだろう?」
「この常識って本当なんだろうか?」
「こんな会社あったら、楽しいじゃん!」
あなたが本当にワクワクすることを
やればやるほど、自然とユニークに
なっていきます。
なぜなら、あなたがこれまで
夢中になってきたことや、
これからやってみたいこと、
経験や才能は人それぞれ違うからです。
それを自由にミックスしていけば、
自然とあなただけの世界観が
生まれていきます。
よく起業家のクライアントさんから
「どうしたらライバルと
差別化できますか?」
と相談されることがあります。
僕の答えはシンプルです。
あなたがワクワクすることを
もっとやってください。
差別化するために
変わったことをする必要はありません。
「これが流行っているから」
「この市場が伸びそうだから」
「みんながやっているから」
という外側の条件だけで考えると、
誰かと競争になります。
一方、
「これをやったら楽しそう!」
というハートの声から始めると、
あなた自身の人生が入ってくるので、
誰とも競争になりません。
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比嘉のケーススタディ
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僕自身の起業ストーリーを
ケーススタディとして振り返ってみます。
僕は24歳のとき、
・県代表が教える将棋上達法講座
・DJが選ぶオンラインのレコード屋
から起業をスタートしました。
市場分析をして、この2つを
選んだわけではありません。
単純に、自分がずっと夢中になってきた
将棋と音楽を仕事にしただけです。
その後は、コピーライター、
占星術師として、多くの起業家や
経営者を成功に導いてきました。
さらにそこへ、
・タロット
・生命の樹
・夢探索
なども、どんどんミックスしていきました。
今では、いろいろなジャンルで
活躍するリーダーたちが
クライアントに名を連ねています。
どれも最初から計画していたわけではなく、
シンクロで繋がっていったものです。
そもそも売上目標や事業計画も
1度も立てたことがないんです(笑)。
僕はビジネス業界の人間でもないし、
占星術業界の人間でもありません。
業界の中に自分を入れてしまうと、
その業界の常識に影響されたり、
ライバルと比較されるようになります。
そして、みんなと似たことを
やるようになってしまう。
だから、業界に自分を合わせるよりも
あなたの世界観を自由に
広げていったほうが楽しいです。
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仕事と遊びを分けない
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株式会社THIRD EYEを作ったときも
同じ感覚でした。
僕は28歳のとき、
「自分が働きたい会社がないんだったら
自分で創っちゃえ!」
という子供のような遊び心で
この会社を立ち上げました。
会社を作るとき資本金1000万とかでは
普通過ぎてワクワクしないので、
10月6日、10時6分、資本金106円。
(トールの日、トール時間、トール円)
こんな冗談みたいなホントの株式会社を
作ることにしました(笑)。
世界に1つぐらい
子供が遊び感覚で創ったような会社が
あったら楽しいじゃないですか。
一般的な起業の常識では
・会社を作るってのは遊びじゃないんだよ
・資本金106円じゃ融資受けられないよ
・そんなふざけた会社すぐ潰れるぞ
ってなると思います。
しかし・・・。
すぐ潰れるどころか、18年間ずっと楽しく
遊び続けています(笑)。
僕はDJもやっていて、
音楽で踊るとワクワクするので、
DJパーティーを何度か開催しました。
10代からの友人とのシンクロから、
松本零士先生デザインの宇宙船で
新年会DJパーティーをしたこともあります。
僕は、
「これは仕事」
「これは遊び」
と、分けていません。
ワクワクするならやってみる。
面白そうなら本気で遊ぶ。
大人が本気で遊んでいたら、
結果的に仕事にもなっていた。
そんな感覚です。
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こんな船があったら楽しそう!
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僕は長い間、口コミとリピートを
中心に会社を続けてきました。
エクリプス号を始めたのも、
「こんな船があったら楽しそう!」
というヴィジョンが見えたからです。
そして、その世界を創って、
「この船に乗りませんか?」
と呼びかけました。
すると、その世界観に共鳴した人が
乗船してくれて、
さらに、その人が自分の周りの人に
紹介してくれるという口コミの連鎖が
起こっていきました。
あなた自身がワクワクしていると、
そのワクワクが周りにも伝播していきます。
「この人、なんか楽しそう」
「この世界観、面白いな」
「また参加したい」
「誰かに教えたい」
そんなふうに自然と人が集まり、
豊かさが循環していく。
だから僕は、これからのAI時代ほど
子供のような遊び心を大切にして、
やりたいことを表現する人が
うまくいきやすいと感じています。
AIにできることはAIに任せながら、
僕らはもっと自由に遊んで、
新しい世界を創っていきましょう。
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あなたなら、どんな会社を創る?
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起業すると聞くと、
「自分が会社を創るなんて無理」
と思う人もいるかもしれません。
そんな常識はぶっ壊してしまいましょう。
実際、会社で出世して部長になるよりも
自分で会社を作って社長になるほうが
簡単です(笑)。
あなたがワクワクする会社が
すでにあるなら、そこで働けばいい。
でも、
「こんな会社があったら
めちゃくちゃ楽しそうなのに!」
というアイデアが浮かんで、
そんな会社がまだ世界にないなら、
自分で創っちゃうのも面白いですよね。
会社を創ることも、自己表現の1つです。
僕は昔から、
「真の起業家はアーティストであり、
真のアーティストは起業家である」
とお話ししています。
あなたが自分の世界観を
会社として表現するとしたら、
どんな名前をつけますか?
僕の場合、会社名は「THIRD EYE」
です。
なぜ、この名前にしたのか?
僕は13歳のとき、上空のピラミッドから
サードアイにエネルギーが入ってくる
不思議な体験をしました。
その後、学校をドロップアウトして、
ハートの声を羅針盤にしながら
それまでとは違う人生を歩み始めました。
この13歳の体験が、「THIRD EYE」という
会社名とシンクロしています。
会社名をつけることは、
「あなたは、どんな世界を創りたいのか?」
を思い描くことでもあります。
ちなみに、完全に遊びのノリで作った
この会社のホロスコープを読んでみると、
サビアンシンボルは
「天秤座14度:正午の昼寝」
です。
バリバリ働く!というより、
リラックスして夢やヴィジョンから
アイデアを受け取るという意味になり、
今のTHIRD EYEにピッタリです(笑)。
人間に誕生日があるように、
会社にも誕生日があります。
すでに会社を経営している人は、
自分の会社のホロスコープを作って
星読みしてみるのも面白いですよ。
その会社の個性が見えてきます。
もし今から自由に
あなたの会社を創れるとしたら・・・
どんな世界観で、どんな名前をつけて
どんなことをしたいですか?
ぜひ子供のような遊び感覚で
イメージしてみてくださいね。
それでは、ありがとうございました♪
比嘉
比嘉 徹 THIRD EYE 公式blog 