こんにちは、比嘉です。
以前の京大に行った将棋ライバルとの
エピソードは反響が大きかったです。
「比嘉さんらしいですね(笑)」
というメッセージもいただきました。
参考:京大に行くのは京都が好きだから?
https://thirdeye-vision.art/?p=341
最近は星読みセッションや夢解き、
HASのアップデート配信をしながら
合間にチェスを楽しんでいます。
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夢中に勝る努力なし
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世界最大級のオンライン対局サイト
チェスドットコムで毎日、世界中の人と
対戦しています。
ルールも知らない状態からスタートして
「約3ヶ月で上位2.7%」
まで来ることができました。
100人いたら、だいたい上から3番目くらい。
かなり早いペースで上達しているようです。
でも、必死でチェスを頑張っている感覚は
まったくありません。
僕は
なわとび、将棋、DJ、コピーライティング、
占星術、タロット、夢探索、etc.
何かに夢中で没頭したときはゾーンに入り
気がついたら、自然と身についていました。
寝食を忘れて、夢中な感じ。
ただ、夢の探索は眠らないとできないので
それだけは例外ですけど(笑)。
最近は夢でもチェスが登場するようになり
潜在意識にも入ってきたので、
「どうしたら、もっとチェスが上達するか?」
夢の方からもアドバイスがもらえそうです。
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楽しみながら上達する
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僕は何かを上達したりマスターするときは
楽しみながらやるのが一番だと感じます。
気合を入れて、
「努力して目標を達成するぞ!」
とかじゃなくって、
「純粋に、これをやっているのが楽しい」
というパターンですね。
僕はコピーライターをやっていたときも、
彼女とデートをするより、
「コピーを書いているほうがワクワクする」
ってタイプでした(笑)。
特に新しいコピーのアイデアが閃くと
めちゃめちゃ楽しい。
夢中で書いているうちに、
気がつけばコピーライティングの力も
グングン磨かれていきました。
頑張っていると、限界があるんですよね。
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頑張らないほうがうまくいく
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これまでの常識のOSでは、
「苦しくても我慢して、結果が出るまで
とにかく頑張り続ける」
みたいな発想が主流でした。
しかし・・・。
僕はこれまで色々なジャンルの成功者や
リーダーのクライアントさんを見てきましたが
上位に行くほど、頑張りを超えた領域に
入っている人が多いと感じます。
いわゆる、ゾーンやフロー体験をしています。
はたから見れば、ものすごく努力して
いるように見えるかも知れない。
でも、本人は頑張っている自覚がない。
むしろ、やめろと言われても楽しいから
やりたくなってしまう(笑)。
時間を忘れて、勝手に続けてしまう。
子供が遊びに夢中になっている感覚と
同じです。
あなたにも、こんなふうに何かに
夢中になった経験はありませんか?
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チェスと太極拳の共通点
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あと面白いのは
「夢中で何かをマスターした経験は
別のジャンルでも活かせる」
ということです。
映画『ボビー・フィッシャーを探して』の
モデルになったチェスの神童、
ジョシュ・ウェイツキンも面白いです。
その後、なんと太極拳の世界へ転身して
世界チャンピオンになっています。
ジャンルの振り幅が面白い(笑)。
彼は一見まったく違うチェスと太極拳に、
共通する「マスターする感覚」があることに
気がついたそうです。
僕自身も振り返ってみると・・・
三重跳びを50回跳べたときも、
占星術やタロットを身につけたときも、
ゾーンに入る感覚は同じでした。
コピーライターは「言葉のDJ」であり、
僕の中ではDJと同じものです。
こういう経験を重ねると、
ゾーンに入るコツみたいなのが掴めます。
新しいことを始めても、上達が早くなる。
やりたくないことを頑張るのではなくて
ワクワクすることに夢中になって人生を
思いっきり楽しみましょう。
比嘉
比嘉 徹 THIRD EYE 公式blog 
